Skip to main content
現在LLMのセルフホストはProプランでのプレビュー機能です。使用を希望される場合はダッシュボード上からProプランに更新の上ウェイトリストにお申し込みください。
MorphではOllamaによるLLMのセルフホスト機能を提供しています。 ダッシュボード上で使用したいモデルを選択しデプロイすることでAPIとして呼び出し可能なURLが発行されPythonのコード上から呼び出すことができます。

LLMを利用する

1

LLMをデプロイする

ダッシュボードのLLMタブを押下しLLM作成画面に遷移します。任意のLLM Nameを入力し、使用するModel Nameを選択します。Create LLM現在以下のモデルが使用可能です。
2

作成したモデルを確認する

LLMタブから作成したLLMを選択します。Create LLMLogsの欄で選択したモデルのステータスがDeployment Succeededであれば作成が成功しています。まだ進行中の場合は作成完了までお待ちください。App URLはMorphにホストされたLLMのURLです。このURLとMorphのAPI Keyを使用してLLMにリクエストを送ることが可能です。
3

LLMにリクエストを送る

先ほどのApp URLとMorphのAPI Keyを使用してLLMにリクエストを送ります。以下はPythonとcURLによるリクエストのサンプルです。
Pythonで使用する場合はlangchain-ollamaパッケージをインストールする必要があります。